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体罰の会◇掲示板
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無題 投稿者:匿名 投稿日:2017/03/27(Mon) 19:25 No.1197   
体罰でも、度が過ぎる体罰は禁止。桜ノ宮高校のバスケ部の主将が、監督教員,毎日、叩かれたら、そりゃ嫌だろう。

 教師が生徒に虐待・ストレス発散・虐めと同じです。
 一生徒に対して、年間の体罰の回数を取り決めたらどうだ。
 

Xcfbsjt 投稿者:try 投稿日:2017/03/27(Mon) 11:03 No.1196 ホームページ   

thnx for sharing your fantastic web page. ’

体罰の方法論 投稿者:spanko 投稿日:2011/12/31(Sat) 03:39 No.196   
貴HPを興味深く読ませていただきました。
ちょっと感じたことを書かせていただきます。

体罰の必要性に関して(左翼に対抗して)イデオロギー的な事は良く書かれてありますが、では具体的に、どのような理由でもって、どのような体制で、どのような体罰を行うのか、具体的な、実務レベルの記述がないですね。
これでは賛成も反対もしようがありません。

もちろん、学校教育法第11条但書が廃止され、体罰が「絶対悪」でなくなれば、具体的な議論が行われるようにはなって行くでしょうが、私はそれからでは遅いと思います。
いざ体罰が認められてから、安全で正しい体罰は何なのか、試行錯誤を始めたら、その過程で多くの子供が死ぬんじゃないですか、もしそんなことになったら、反対派の思うつぼですよ。

ですから、学校教育法第11条但書の廃止を待つまでもなく、安全で正しい体罰とは何なのか、それを実現する体制はどのようなものなのか、具体的に、貴HPにてその青写真を発表していただきたいですね。
ちなみに、安全で正しい体罰とは何なのかについては、一から試行錯誤する必要はありません。
アメリカなど、体罰を認めている国の事例を研究し、さらに改善を加えれば良いと思います。

なお、体罰を認めている多くの国では、尻を叩くことになっていると聞いています。
学校だけでなく、家庭でも、子供はよく尻を叩かれるようで、マンガなんかでも、よくそういうシーンが出てくるようです(添付資料参照)


Re: 体罰の方法論 - spanko 2011/12/31(Sat) 10:39 No.197 ホームページ
補足です。
貴会に限らず、体罰肯定論を唱える人たちは「じゃあ具体的にどのような体罰を行おうとしているのか」と聞いても答えようとせず、逃げる人が多いですね。
学校教育法第11条但書で体罰が「絶対悪」とされているために「議論が封じられている」という側面はたしかにありますが、それはあくまでも公務員である学校教師の話であって、親や一般人は、いくらでも議論できますよね。
なぜ議論しないんですか、なぜ「安全な体罰の方法」について指針を発表しないんですか?
それは単に「自らを縛りたくない」「何でも出来るようにしておきたい」のか、それとも学校教育法第11条但書さえ廃止されれば「後は何とかなる」と安易に考えているのか...
でもそれは「革命さえ起こせば後は何とかなる」と、後々の事をあまり考えなかったマルクスと同じで、悲惨な結果を招き、死人が沢山出て、やっぱり体罰禁止に戻っていくのがオチじゃないですかね。

欧米では、ちゃんとその議論が行われていますよ(参照URL)

上記HPにあるように、基本的に私は、体罰を行う部位を、尻に限定すれば、安全であると考えています。

「自らを縛りたくない」とはいえ、最低限「尻に限定」ぐらいはしないと、今の時代、誰も相手にしてくれないでしょう。

もっとも「尻に限定」しても、それで絶対安心・安全かというと、そうではなく、つねに改善の努力は必要です。
でないと、いつの間にかまた、体罰反対派にやられて行くでしょうね。

例えば、体罰が認められているアメリカの州では、板切れで6発まで尻を叩く事が認められています。
でも同じ6発でも、女教師の6発と、プロレスラーのような体育教師の6発では、全然違いますよね。
で、生徒の尻が腫れ上がったので、裁判になった、なんて言うケースもあります。
6発と回数を限定しても、腕力の違いをどう判断しコントロールするのか、難しいですよね。

とはいえ、そういう問題も、将来的には、我が国の得意とする技術力でカバーできると思います。
未来の体罰は、尻の赤らみを測定する装置で、尻にスポットライトを当てて監視しながら「指定された一定の赤らみに達するまで叩く」という方法が主流になるでしょう(但し叩くのは機械ではなくあくまでも人間です)
いずれにせよ、そういう体罰補助装置を開発するにしても、それなりの期間がかかるわけで、学校教育法第11条但書が廃止されてからでは遅いです。
今すぐ、研究を開始し、ぬかりなくやらないと、ダメですね。


体罰補助装置、すばらしいですね... - roseycheeks 2012/01/02(Mon) 10:54 No.201
これを使えば、ばらつきがなくなり、それ故に生じる、行き過ぎや怪我、不公平を防止できる。
..と同時に、行き過ぎや怪我を恐れるあまり甘くなってしまう事も防止でき、一石二鳥ですね。
体罰補助装置には、最も効果的な体罰実施のノウハウがプログラミングされており、その指示に従えば、誰でもばらつきなく公平で、かつ最も効果的な体罰が実施できるとあらば、爆発的に普及するでしょう。
非行少年少女たちは、犯した罪のレベルに応じて、予め設定された「キビシサ値」に達するまで、腰をくねらせながら、みっちり罰を味わう事になるでしょう。
悪い事をすれば、お猿さんのように尻が赤くなる、それが確実に保証され、執り行われれば、非行なんて絶滅するのでは?
なにせ尻の色まで管理されたら...もう逃げ場はないですね、再犯率ゼロです!
それにしても恥ずかしいね「キビシサ値」が分かれば、最終的な「色」まで分かっちゃうんだから..ウフフ


Re: 体罰の方法論 - 相楽 2013/03/31(Sun) 02:21 No.586
家庭では、内出血しすぎていないかどうかを確かめるために、下着を下ろすことは問題ないと思いますけど。
学校などの教育の場では、セクハラ(男性教師が女子生徒の尻だけでなく性器まで偶然見てしまう、女子生徒が下着を下げられているところを男子生徒にまじまじと見られる、など)になる可能性があります。貴会の目的は主に「教育現場での体罰」を主体とする会のようですので、このイラストを提案とすることは非常に危険です。
物理的には問題なくとも、精神的に大きな傷を負う暴力になる可能性が高い行為は止めて、【ズボンまたはスカートの上から、手で尻を叩き、自分の手の痛みによって相手の痛みを類推しつつ実施する】必要が有るのではないでしょうか?
(書き込んだ当初、「または下着の上」と書いていましたが、これもセクハラに該当する可能性が高いので除きました)


Re: 体罰の方法論 - 体罰うけてみれば 2013/03/31(Sun) 09:21 No.587 ホームページ
お尻を叩くことについて

野球部(学校の部活動なので 教育現場ですね)で、「けつバット」というのがよくあった(現在もやってるかわかりません) と知人に聞いたのですが、

バットでお尻を叩くのは、体罰なのか? 暴力なのか?

相手の進歩を願いながら、よくなれ、よくなれ、と念じながら叩くとすれば、暴力じゃなくて体罰なんでしょうか。


Re: 体罰の方法論 - 相楽 2013/03/31(Sun) 11:24 No.588
>けつバット
力加減を間違えると臀部の骨などに悪影響を及ぼす可能性がある器具の使用は、【暴力になる危険性が高い】と危惧します。
前の世代から【手加減方法を教えられることなく、行為のみが継承】され、【体罰だと思い込みながら暴力を振るう】指導者が増えている危険性が高い、と感じるわたしは、【体罰より暴力に近い】と推測します。
このサイトの資料集に、「医学的に問題がない(体罰の域を超えない)レベルの叩き方」などの資料があれば、もうちょっと正確な回答を出せるのではないかと思うんですけど…わたしは教育現場に従事している身ではないので、推測しか出来ません。

>相手の進歩を願いながら、よくなれ、よくなれ、と
>念じながら叩くとすれば、暴力じゃなくて体罰
>なんでしょうか。
それはむしろ【宗教】でしょう。死体を「神になるためのステージの途上」と称して死体遺棄で逮捕された信者がいる、某宗教に近いと感じます。


Re: 体罰の方法論 - 体罰うけてみれば 2013/04/01(Mon) 14:05 No.590 ホームページ

相楽さん コメントをありがとうございます。

こちらサイトの体罰の資料、拝見したいですよね。
なるべく早く 体罰資料公開の準備が整いますように。


Re: 体罰の方法論 - 相楽 2013/04/04(Thu) 20:34 No.593
体罰うけてみればさん、こちらこそありがとうございます。
このサイトをよく調べてみたところ…

◇体罰を考える◇
◆教育と体罰(主幹研究員 青柳武彦)の第3章4段落目にて

ところが、日本では体罰は一律に禁止されてしまっているから、「教育的な体罰の与え方」とか「どんな時に体罰を与えるべきか」、「どんな時には体罰は絶対に避けるべきか」、「体罰を行った後の安全配慮義務」などに関する研究会や研修などは全く行われていない。したがって教育の現場にはそういうノウハウの蓄積は全くない。

と断言することにより、資料室における資料がない(作る気もない)ことを、正当化しようとしている可能性があると感じました。

第1章の冒頭で、学校教育法第11条「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、監督庁の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」を引用することで、責任を文部科学省に負わせようとする姿勢も見え隠れしているとも感じます。

この会の方々は海外の体罰が認められている国々やアメリカの州の話をされる方が多いようなので、海外の体罰に関する資料やノウハウを知っている方々のはずです。
それらを資料室に分かりやすく載せてくれれば、日本ではどうすべきかを議論し、文部科学省や子どもの養育者に対して、体罰の必要性を納得させることも不可能ではないと思うんですけど…

失礼ながら、No.201のような、体罰を通じて精神的で粘着質な暴力をふるいたがる方がいるうちは、説得は困難だとも感じましたが…


Re: 体罰の方法論 - 体罰うけてみれば 2013/04/04(Thu) 21:51 No.594 ホームページ

体罰そのものについて ではないですが、

学校では 勉強がわかるように教えてくれる先生、部活動の場合 競技成績があがる教え方をしてくれる先生、であれば、生徒は自主的に勉学し運動するようになると思うので、体罰する必要性はない、と思うのですが。

学校は 道場ではないので、「精神がたるんでるから、とか克己心を養うため」とか、そういう目的で体罰するのは、わたしは変だと思います。
先生として要求されている最も大事なことは、ちゃんと勉強を教えることだと思いますので。

それで、その「ちゃんと」とは、「生徒の態度が悪いから殴る・蹴る」ではなく、「生徒がわかるように、自主的に意欲的に取り組めるように、教える」、だと思います。

効果がでるように教えている塾の先生で 体罰する人は、いないように思います。 

効果だせない教育をしているから、精神論で体罰重視になるのでは? 


Re: 体罰の方法論 - spanko 2013/04/04(Thu) 23:24 No.595
相楽さん

> 資料室における資料がない(作る気もない)ことを、正当化しようとしている可能性があると感じました。

青柳武彦さんは、単に現状を語っているだけでしょう。

> この会の方々は海外の体罰が認められている国々やアメリカの州の話をされる方が多いようなので、海外の体罰に関する資料やノウハウを知っている方々のはずです。

いえいえ、アメリカの話をする私は「外来種」です。この会の人間ではありません。

※ 資料が出来ないのは、たぶん考えがまとまらないからでしょう。 外来種vs固有種の対立もありますし...


Re: 体罰の方法論 - spanko 2013/04/05(Fri) 00:53 No.596 ホームページ
> このサイトの資料集に、「医学的に問題がない(体罰の域を超えない)レベルの叩き方」などの資料があれば、もうちょっと正確な回答を出せるのではないかと思うんですけど…
                                       ↑
はいはい、このサイトではありませんが、資料はあります。─────┴ 6.Spanking implements に、表があります。

バットはありませんから「論外」といったところでしょうか。ケツバットは日本固有の悪しき体罰です。


Re: 体罰の方法論 - 相楽 2013/04/05(Fri) 12:01 No.597
spankoさん、ありがとうございます。

お返事しようと思ったのですが、禁止ワードを含んでいるらしく、投稿に時間がかかりそうなので、まずは感謝の念のみ伝えさせていただきます。


Re: 体罰の方法論 - 体罰うけてみれば 2013/04/05(Fri) 12:10 No.598 ホームページ
「ケツバッド」 について


野球でボールを打つためのバッドを、お尻叩くために 使うとは・・・。 生徒たちが野球用品として、手入れをして大事に扱っている物でしょうに・・・。


卓球のラケット、テニスのラケットで選手を叩くことはしない(するのかな?)と思うのですが。
野球ならではのもの、なんでしょうかね。(他にバッド使う球技ないですものね。)



Re: 体罰の方法論 - 体罰うけてみれば 2013/04/05(Fri) 14:31 No.600 ホームページ

バッド → 「バット」 でした。  訂正します。


Re: 体罰の方法論 - 古株 2016/10/12(Wed) 12:08 No.1166
進歩を目的とした有形力の行使いわゆる「体罰」であるが、どんな方法があるのか、ないのかについては、次のステップです。

いわゆる「体罰」がダメならゲンコツでも当然ながらダメ。正統な抑止であっても、必然的な懲戒であってもダメとなる。

つまり、いわゆる体罰の方法論は、教育を与える側が必要な範囲を見定める必要がある。騎乗の空論はいけません。
いわゆる「体罰」であっても必要最低限の範囲であらなけねばならない。また口頭ので注意指導が最初のステップになる。それでも、どうにもならない場合にどうするのかってこと。
出席停止処分は1つの方法であるが、その出席停止処分は児童生徒のためになるのか。そうであれば少年院や少年鑑別所にドンドン送り込めばいい。それは、現場の教師の敗北でもあり、教育のプロである教師の失格でもある。教員養成や教員採用に問題がある。そこを糺すことをしなけれねば、いつか、どこかで失格教師が生まれる。教師も児童生徒も被害者である。

最後に、いわゆる「体罰」による事件と事故を区別しなけれねばならない。いわゆる「体罰」を好き好んでするのではない。どーにもならない場合に必要最低限の範囲内で児童生徒の為、周りの児童生徒のためにしている。ゲンジツノ世界をリアルに考えておかなければ現実と乖離しなものになる。


Re: 体罰の方法論 - 古株 2016/10/12(Wed) 12:19 No.1167
教師は児童生徒を叩くのはダメ。そんなことは繰り返し言われていること。でも、なぜそうなってしまうのか。未熟な児童生徒側ではなく、教育のプロである教師側に立つ必要がある。プロの教育者である教師は、児童生徒の今のため未来のためにしている。てきとーに放置しているのはサルでもできる。

Re: 体罰の方法論 - 古株 2016/10/12(Wed) 12:27 No.1168
進歩を目的とした有形力の行使いわゆる「体罰」であるが、反対している側は反対だけて、じぁーどうするのとの「理論」がない。無責任であり現場を分かっていない素人さんでしょ。素人さんだから騎乗の空論を垂れ流してしまう。

無題 投稿者:A 投稿日:2016/05/14(Sat) 23:02 No.1072   
>ある程度の意味が不明である。君は体罰と暴力の定義をしらないんだね。
幼稚な返信すぎて返す気にもなれないが、そんな程度のことは常識で考えればわかろうというもの。あなたが何者かは知らんが、このサイトの会の関係者だとすれば、この会はロクなものではないな。まともな議論のしかたを知らない人間の集まりだろう。

Re: 無題 - 赤い暴君 2016/05/15(Sun) 17:38 No.1073
なるほどなぁ。
その程度のことが、中途半端に体罰を容認するのが問題になっていないのが理解できてないようで驚きました。理論の再構築をされることをオススメしますよ。


Re: 無題 - 赤い暴君 2016/08/01(Mon) 17:53 No.1090
幼稚ですみません!常識がないのが私たち体罰の会です!ロクなものでないのは皆承知の上です!

体罰という名の暴力の発生源 投稿者:A 投稿日:2016/05/10(Tue) 01:06 No.1070   
多くの子供が、まともなモラルを持った社会人になるためには、ある程度の体罰を必要とすることは理解できます。
一方で、今の大人はキレると限度を知らない人が多いし、子供の虐待も相当なものです。このような人々が、体罰を理由に暴力を振るったら、恐ろしいことになるでしょう。
体罰を受けずに我儘に育った人が、体罰の名において、暴力やDVを行うのをどう防ぐのか。また、このような環境で育った者は、同じように弱い者に暴力や暴言を行う人になります。
恐らく、こうした状況が、体罰の完全否定に社会を傾かせているのではないでしょうか。

Re: 体罰という名の暴力の発生源 - 赤い暴君 2016/05/13(Fri) 09:58 No.1071
ある程度の意味が不明である。君は体罰と暴力の定義をしらないんだね。

Re: 体罰という名の暴力の発生源 - 赤い暴君 2016/08/01(Mon) 17:47 No.1089
キレると限度を知らない人は多けれども、体罰を理由に暴力を振るうしかないんです。そうでないと子供達は成長できないのです。

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