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体罰の会◇掲示板
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研修会のお知らせ 投稿者:本部事務局 投稿日:2009/10/03(Sat) 21:31 No.46 ホームページ   
体罰についての研修会を下記の予定で開催します。

「体罰は悪」というような意見が大半を占めている中、
体罰は教育において有効な戦術であることを
よく理解していただくために開催いたします。
体罰を必要と思われている方、また必要ではないと思われている方、
是非研修会にご参加下さい。

【主 催】体罰の会
【日 時】平成21年10月22日
【時 間】19時〜21時
【講 師】南出喜久治 (弁護士)
     戸塚宏 (戸塚ヨットスクール校長)
【参加費】1,000円
【場 所】港区生涯学習センター304学習室(新橋駅烏森口より徒歩3分)
      住所:東京都港区新橋3-16-3
      電話:03-3431-1606
      地図:http://www.kissport.or.jp/sisetu/syougai/index.html

裁判傍聴のお願い 投稿者:本部事務局 投稿日:2009/08/20(Thu) 07:22 No.37 ホームページ   
「体罰=虐待」という決め付けにより、
静岡市児童相談所(静岡県)が、
我が子に体罰を行った両親から子供を強制的に奪い
「保護」と称して「誘拐・拉致・監禁」する事件が発生しています。
両親側は、「体罰」は「虐待」ではない為、
虐待の事実を無根のものとして一切認めていません。
児童相談所に対して、
【「体罰」と「虐待」は違う】
ということをどんなに説明しても、一切聞き入れようとはせず、
逆に両親のその態度を、
「虐待の自覚がなく、反省の見込みがない」と決めつけ、
子供への「面会・手紙の禁止」を決定しました。
その後、親権者である両親に対して、子供の様子すら満足に教えず、
親と子供の完全な断絶を行い続け、既に2年以上も経過しています。

この事件に関し、
両親は今年7月23日に東京地裁に提訴しました。

日本の法律では、
「体罰」と「虐待(暴行)」については、
「学校教育法」「民法」「刑法」「児童虐待防止法」等で触れていますが、
その法律上の明確な区別が、
一切なされていないという恐ろしい事実があります。
また法律以外の一般社会上においても、両者は混同されており、
先入観で「体罰」を「虐待」として完全否定する国民が溢れています。
今回は、このような現実に一石を投じる画期的な裁判となりますが、
これは日本初のことであり、
裁判所にとっては大変厄介な訴点となりますので、
裁判所が意図的に審議を避ける可能性があります。
しかし、もしも裁判所が正しく審議を行い、
「体罰」を「暴行」と完全に区別し、
その有用性を認める判決を出せば、
我々の活動に大変有利なものとなります。

当会としましては、
この事案に対し全面的に協力することを役員会で決定いたしました。
裁判所に正しく審議をさせる為にも、
多くの皆様に傍聴のご協力をいただければと思います。


原告  :松島 弘・真澄 夫妻(静岡市葵区在住)
代理人 :南出 喜久治(弁護士)
被告  :国(法務省)・静岡県・静岡市
事件番号:平成21年(ワ)第25349号
係属部 :第44民事合議部
期日  :平成21年9月17日(木曜日)午後1時10分開廷
法廷  :東京地方裁判所 5階527号


尚、提訴にあたり7月23日東京地裁司法記者クラブで記者会見を行いました。
その一部の様子をYoutubeで見ることができます。
http://www.youtube.com/watch?v=1gzmoVfrdjU

提訴に先駆け、今年の3月に、児童相談所を相手としては日本初の「証拠保全」に成功しました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090412/trl0904120824000-n1.htm

また、この事件の詳細に関しましては、
ホームページがありますので是非ご覧下さい。

「児童相談所の実態(実録)」
http://www.boreas.dti.ne.jp/~h777m300/


*******************************
■体罰と暴行について■
*******************************
狼に育てられた子供が狼になってしまうことからも解るように、
人間の子供といえども最初から「人間」ではありません。
大人が未熟な子供を意図的に教育するからこそ、
初めて子供は「人間」になることが出来ます。
しかし現代日本の大人は、
「友達親子」が持てはやされる風潮が象徴するように、
大人としての
「子供を命がけで守り、教育して立派な人間に育て上げる義務」を、
大人が子供と同等に成り下がることで放棄してしまいました。
そして現在の日本の教育は、
「子供を叱らない子育て」
「子供を誉めて伸ばす子育て」等の、
結果的に子供の自発的な成長を促すことの出来ない
「その場しのぎの教育」が主流となってしまいました。
(児童相談所もこの教育方法を国民に強制し、思想弾圧を行っているが、児相にそのような権限はない。)
その結果、
学級崩壊・不登校・学力低下・異常ないじめ・自殺・少年犯罪の凶悪化など、
様々な教育問題が起きています。
この事実から考えても、
現代日本の主流な教育論が間違いであることは明白です。

「体罰」という教育手法は、
日本の教育の現実を変える特効薬です。
「体罰」は「暴行」と混合されますが実は全く異次元のものです。
「体罰」とは、
子供を教育する資格のある成熟した大人が、
大人の義務である「子供を成長させること」を目的とし、
科学的根拠(再現性があるということ)に基づいて、
理性で「罰が必要である」と判断した際にのみ行われる有形力の行使です。
(「体罰」は常に理論的・理性的に行われるべきであり「結果オーライ」であってはならない)
一方、
未成熟な大人が、目的も理論も持たず、
一時の感情に任せて行うものは「暴行」であり、まさに「虐待」なのです。

Re: 裁判傍聴のお願い - 本部事務局 2009/09/18(Fri) 08:08 No.44 ホームページ
第1回口頭弁論におきましては、多くの方に傍聴していただきありがとうございました。
過去におけるこの種の裁判は、原告の訴えを全く無視し第2回目の口頭弁論で「却下」される判決ばかりでしたが、
今回は訴えを審議されることとなりました。

第2回目口頭弁論は、
 
 原告  :松島 弘・真澄 夫妻(静岡市葵区在住)
 代理人 :南出 喜久治(弁護士)
 被告  :国(法務省)・静岡県・静岡市
 事件番号:平成21年(ワ)第25349号
 係属部 :第44民事合議部
 期日  :平成21年11月19日(木曜日)午後4時開廷
 法廷  :東京地方裁判所 5階527号

で開かれることが決定しました。
口頭弁論後、司法クラブで記者会見も予定されています。

偏向した公的機関「児童相談所」の実態と、裁判の行方を多くの方に見届けて頂きたいと思います。
体罰の会では、この裁判を全面的に応援しています!


忘れ物が届いています 投稿者:本部事務局 投稿日:2009/09/13(Sun) 10:31 No.41 ホームページ   
「教育における体罰を考える」シンポジウムが開催された会場において
持ち主不明の”忘れ物”がありました。
現在、事務局にて保管しております。

 ☆@ 眼鏡(近視用、焦げ茶色チタン製フレーム、レンズ楕円形)

 ☆A小型ノート(KOKUYO製Campus、水色表紙、B6サイズ)

お心当たりの方がおられましたら事務局宛にご連絡くださいますようお願いいたします。

署名活動します 投稿者:本部事務局 投稿日:2009/07/24(Fri) 15:04 No.16 ホームページ   
友好団体であり、先般のシンポジウムに際してもご尽力いただきました維新政党・新風埼玉県本部は、
この度、教育の正常化を目指すにあたり、学校教育法第11条に定められている
「ただし、体罰を加えることはできない」
との条文削除を求めて、賛同される多くの方からの署名活動および街頭演説活動を行います。

【演 題】体罰は教育

【日 時】平成21年7月26日(日)午前11時より 

※本来は毎月第3日曜日定例街宣

【場 所】JR大宮西口駅デッキ上(車両は大宮そごう前)

※当日は午後4時頃まで行う予定です

【連 絡】新風埼玉 渡邊 昇 090-8770-7395

※雨天でも11時に大宮に集合し参加者協議の後、当日の行動を決めます

【参 加】賛同される多くの方の御参加をお待ちしております。

シンポジウム開催決定 投稿者:本部事務局 投稿日:2009/05/07(Thu) 20:12 No.1 ホームページ   
【教育における体罰を考える】と題してシンポジウムが開催することとなりました。

「教育における体罰条項を考える会」が発足して1年を迎えます。
支持者も着実に増えつつあるこの時期に、会の趣旨に賛同してくださる著名人が参集し
「体罰」について語り合うシンポジウムが実現します。

『罰は子供を強くするために行われます。
「叱るよりほめろ」では子供は強くなることはできません。
 人間は強い分だけ優しくなります。
いかに多くの罰を受けたかが優しさを決めます。
人のことを思いやる力をつけるには、体罰は最も有効です』

この機会に、是非シンポジウムに参加され、体罰について正しい理解を深めてみませんか?

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【教育における体罰を考える】シンポジウム

日時:平成21年6月26日(金) 開場PM6:00(開始PM6:30)

会場:ハリウッド大学院大学 ハリウッドホール
   (東京都港区六本木6-4-1 六本木ヒルズ ハリウッドプラザ5階)

最寄り駅:日比谷線「六本木」駅1C出口0分、都営大江戸線「六本木」駅3番出口3分
     千代田線「乃木坂」駅5番出口6分、南北線「麻布十番」駅4番出口8分

入場料:1,000円

主催:教育における体罰条項を考える会(会長 加瀬英明)

(第1部)対談
  テーマ「教育における体罰について」
 東京都知事 石原 慎太郎
ジャーナリスト 櫻井 よしこ

(第2部)パネルディスカッション
  テーマ「教育に体罰は必要か?」
 パネリスト
 小林 正(元参議院議員、教育評論家)
高橋 史郎(明星大学教授)
田久保 忠衛(外交評論家)
南出 喜久治(弁護士)
村松 英子(女優、随筆家)
佐山 サトル(初代タイガーマスク 興義館総監)
鈴木 信行(維新政党・新風 幹事長)
光永 勇(全国勝手連連合会 会長)
西村 幸祐(作家 評論家 ジャーナリスト)

総合司会 水島 総(日本文化チャンネル桜 代表取締役社長)

日本国家独唱 MASAMI(ソプラノ歌手・藤原歌劇団)

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チケットを欲しいという方は、

 「教育における体罰条項を考える会」本部事務局
 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-36-12サンカテリーナ707 (TEL 03-3351-9757)

までご連絡ください。
当会各支部においても受け付けております。


添付:1.pdf (2225KB)

前売りチケットについて - 本部事務局 2009/06/22(Mon) 11:38 No.2 ホームページ
前売りチケットの販売を先週末(6/19)にて打ち切らせていただきました。
なお、当日券の販売は行いますので、
本シンポジウムに参加希望の方は、会場に足をお運びいただきますようお願い申し上げます。

お問い合わせにつきましては気軽にメールしてください。


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