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体罰の会◇掲示板
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私塾での出来事です。 投稿者:Yamana 投稿日:2013/09/30(Mon) 13:22 No.809   
学術研究のライフワークと共に、自宅に小さな寺子屋のようなものを開いています。学校内容の補習と高校合格が目標。小中学生の男子が20人ほど。家庭から事前の了承を得て、ルールを破ったり、態度の悪さなどを理由に、正座、平手の尻叩きをおこなっています。

地域柄、共働きやシングルマザーが多いこともあってかもしれませんが、生意気盛りの小中学生男子のしつけに時間を取れなかったりもするのでしょう。最近は信頼されてか、家庭から「こういうことがあったのに本人は反抗して全然反省しない。塾のほうで叱ってほしい」とお願いされることも増えました。

家では反抗期真っ盛りで反省の態度を示さない子も、僕が言うと立場が違うからか急にしゅんとなり反省する子が多いです。

体罰は顔や頭は叩きません。特にビンタは危険もあると思い私は絶対にしません。尻に限定です。甘いといわれるかもしれませんが。

それから、本人が必ず納得したうえでです。これも私のポリシーで、本人に体罰されることへの不満があるなら、私はしません。理不尽な思いを持ちながらの体罰は、後から禍根しか残さないと思います。

本人が納得して「お願いします。」の一言が言えてから叩きます。これも私のポリシーですが、男子は中学生といえども、下着を下げさせて叩きます。体罰に納得しているのなら、自分から下げるのは当然だと思うからです。ズボンと下着を完全に脱がせ、私に手渡しして、終わるまで預かるかたちにしています。数は10発ぐらいから、よほどの事情によって100発叩くこともあります。

みなさんは、私塾での体罰公開についてどのような考えを持っていらっしゃるか興味があります。私は、他生徒の前でおこなうことが罰になるという考えがあることも理解していますが、必要以上に彼らの羞恥心を煽るのはよくないと考えています。ですから、原則は他生徒のいない場所でおこなっています。例外として、厳しさが必要と考え他生徒の前でおこなうこともありますが、あくまでも例外です。


最近思ったのは、意外と小中学生男子の彼らは、体罰なので体でしっかりと反省させてくれる人を望んでいるのではないかということです。

先週、ある中学2年生の男子生徒が、私に「テストで点数が下がったのは、試験前なのに友達と遊んだりしちゃったからです…」と言いに来てビックリしました。近隣中で前期中間試験があったのですが、彼は前回よりも点数がダウン。本人曰く、友達との遊びの誘惑に負けてしまったとのこと。「そうか、じゃあ反省のために、尻叩くか?」と聞くと、「はい、お願いします。」と。本人、叩いてもらうために自分から言いに来ました。次回はそういうことのないように反省したいと。素晴らしいじゃないですか!

「試験前なのに遊ぶなんて許されないから、100回叩くよ。」「え、そんなに!?」「じゃあ、やめよか」「いえ、お願いします!」というやり取りがあり(笑)。これも彼の成長だと思い、結局叩きました。自分から言ってきたくせに、脱ぐのに躊躇しかなり恥ずかしがってましたが(笑)、終わったところ、「スッキリしたー」と一言(笑)。颯爽と帰っていきました。終わった後に聞いたら、かなりそれに罪悪感があって悩んでたそうなんですね。


過度の厳しさは絶対悪。だがしかし、本当に体罰がすべて悪なのか。いろいろと考えさせられます。実は案外、小中学生の男子に関しては、体罰で叱ってくれる人を望んでいるのではないでしょうか。

なお、私が男性であるゆえに、女子生徒を同じように叩くことは倫理上、することはありません。あしからず。

Re: 私塾での出来事です。 - 陰ながらと言わずに 2013/09/30(Mon) 18:51 No.810

こんにちは。

私塾での体罰と公教育の体罰は、たぶん、意味が違うような気がするのですが。

ところで、どちらの都道府県でしょうか?
HPありましたら、ご紹介ください。


Re: 私塾での出来事です。 - Yamana 2013/10/06(Sun) 21:01 No.820
返信ありがとうございます。
もちろん公教育と私教育では意味合いが違ってきますね。
公教育にはない自由さがあります。

小さな塾でHPはありません。
都道府県までは言えませんが、中部地方です。


Re: 私塾での出来事です。 - 陰ながらと言わずに 2013/10/08(Tue) 10:30 No.822

そういえば、戸塚ヨットスクールさんも 中部地方ですね。
( 戸塚ヨットスクールさんにはHPありますが。)


10月19日 戸塚さんと石原慎太郎... - 陰ながらと言わずに 2013/10/08(Tue) 11:23 No.823

戸塚ヨットスクールHPでの お知らせで、

戸塚宏校長と石原慎太郎氏が対談する、お知らせがあります。

10月19日(土)21時から21時55分TOKYO MX テレビ(地デジ 9チャンネル)にて放送予定 とのことですよ。



たすけて 投稿者:みほ。 投稿日:2013/08/10(Sat) 05:51 No.784   
私の学校の教師ゎ体罰します。

私も一回頭を殴られました。
女の先生です。(M先生)

でも体罰するのわ一人でわありません。
もう一人います。

それわ男の先生です。
その先生をK先生と呼びます。

私ゎK先生にわ殴られていませんが、友達が殴られているのを見て、
怖い、学校に行きたくないと思ってしまいます。

K先生ゎ宿題を忘れるたびにげんこつをしてくるのです。
もうそれが日課っていうか。

学年集会が開かれたとき、ある男子生徒の制服が乱れていて
規則を守っていないと言われ、叩かれたり、蹴られたり、
音も大きかったので、相当痛かったと思います。

その男子生徒わ体育館を飛び出し、隠れていたそうです。
その後、クラスメートが探しに行き無事に見つかったそうなんですが。

Re: たすけて - 相楽 2013/08/11(Sun) 08:27 No.785 ホームページ
>みほ。さん
この掲示板、及び「体罰の会」は、教師の暴力(俗にいう体罰)の被害を訴える趣旨の会ではないので、ここに書き込んでも意味がありません。
各都道府県の教育委員会や、体罰.in(家アイコンをクリック)等の告発サイトなど、役に立つ機関は他にあります。
検索エンジン等で検索した後、掲示板運営者(わたしは運営者ではない、ただの一利用者です)の意図を確認せずに書き込みをすると、逆にあなたが傷つく可能性がありますので、慎重に行動なさっていただきたいと思います。


Re: たすけて - おっさん 2013/08/25(Sun) 14:24 No.791
定められたルールを守らずに叱られるのが嫌だからたすけてなんて論外
ルールを守った上でこの様な事が行われているなら問題ですがね

未成年が通う学校の校則って子供でも守れるルールだよ、子供でも守れる程度のルールが守れない者が社会に出て社会のルールって守れるんですかね?
私は無理だと思いますがね。


Re: たすけて - 相楽 2013/09/01(Sun) 08:18 No.793 ホームページ
宿題を忘れる、制服が乱れている、という【ルール破りに対して、何らかの罰が与えられるのは適切】だと感じます。
投稿者さんが受けた体罰程度なら(痛いだけなら)、適切でしょう。

ただ、第三者である投稿者さんが恐怖を感じるレベル、痛みに耐えかねて逃げ出してしまうレベルの体罰は、破ったルールと比較して強すぎるのではないか、とは感じました。

わたしは心身にダメージを残す行為は、体罰ではなく暴力の域だと思います。


Re: たすけて - 陰ながらと言わずに 2013/09/04(Wed) 20:58 No.796

「頭、顔は、叩くべきではない」 と思います。

一度、自分で自分のほほを叩いてみたことがありますが、その後一週間ほど、頭の一点が ツーンと痛かったです。
(たぶん、首の筋を違えて、そことつながっている神経に、 痛みが出たのだと思います。)


「脳や体に悪影響の起こる可能性のある行為を、愛ある教育だから必要だ という精神論で正当化するのは、愚か」だと思います。


Re: たすけて - おっさん 2013/09/07(Sat) 18:39 No.798
ご免なさい、これ私の言い方が悪いね
投稿者が高校生って事で「論外」ね、高校生って法律上、未成年だけどまったくの子供って訳でも無いでしょう(微妙な年頃)

この問題は受けて来た教育に問題があると思う、「校則を守る」なんてのは小学校入ったら習うものだし、何より一番初めの「言って聞かす」が無いと思うんだよね

体罰(罰)に、精神論も感情も要らない、必要なのは自己を制御出来る理性と自己責任だと私は考えて実行しています。
理由は、普段から友好的な者と逆らう者では同じ過ちを犯した時、同じ罰を与えられるか?友好的な者(愛が有る)には甘くなるし、逆らう者(愛が無い)には厳しくなるじゃないのかな
やってみるば分かると思うけど、感情を制御するのは厄介な事ですよ。

今は「叩く」以外の選択肢は無いんですよね、「正座」や「立たせる」は「叩く」よりマシですよね、でも反対派が禁止しちゃったからね
レス違いだけど皆が納得出来ない新しいルールを作るより、皆が納得して間違ったルールを正す方が有意義だと私は思います。


Re: たすけて - 相楽 2013/09/09(Mon) 19:13 No.800 ホームページ
>おっさん
小難しい話、かつレス違いな気がするんですけど…投稿者さんが中学生の可能性もありませんか?
投稿者さんは「生徒」という言葉を使っているだけで、この言葉は中学生、高校生に共通だから、という理由です。
どちらにしても、ある程度の理性がついてきているはずの年齢だとは思います。

「正座」や「立たせる」が禁止になった経緯は知らないんですけど、中学生であれば「養育者が子どもに教育を受けさせる義務を阻害する行為」なので、憲法違反になると思います。
でも、教室の後ろに立たせる・正座させるなら、最低限教科書を開いて授業を聞けるので、義務を阻害しないような気もします…ややこしくなったので止めておきます。
高校生なら義務教育じゃないので、賛同します。

もちろん、『一番初めの「言って聞かす」が無い』ことが問題であったり、『正座や立たせる』であれば『叩く』よりは感情に左右されにくいという利点があったり、については理解出来ました。

>陰ながらと言わずにさん
ほほを叩くのも、力を入れ過ぎたら頸部損傷につながるんですね。感情を制御できない人が行うと危険な行為だ、とよく分かりました。


Re: たすけて - 陰ながらと言わずに 2013/09/24(Tue) 17:46 No.806

>>陰ながらと言わずにさん
>ほほを叩くのも、力を入れ過ぎたら頸部損傷につながるんですね。感情を制御できない人が行うと危険な行為だ、とよく分かりました。

私は中学生の時、たびたび遅刻していて、あるとき、遅刻した生徒一同が体育館に呼ばれて(集められて)、私が代表で、ほほを叩かれたことがあります。1回だけ、パシッと。

その先生は普段から厳格な先生で、いつもと変わらない厳格な表情で、私の ほほを一度だけ叩き、その後は、いっさい言葉がけ(機嫌取りや皮肉など)は、ありませんでした。

そういう時代だったのだと思います。
(たしかに、音のわりには痛くなかったですし、後遺症も出ませんでした。)

私は 「思わず体罰してしまった教師は、いさぎよく教育委員会の懲戒を受ければよい」、と思います。
そして、「生徒の体や心に 治療を要する傷をつけてしまったなら、自身が教師の資格がないと思って 退職すべき」と思います。

体罰を教育として認めろ、という主張には、反対します。


Re: たすけて - 陰ながらと言わずに 2013/09/25(Wed) 18:16 No.807

こちら体罰の会さんのHP、MENU の「署名活動のお願い」 の中に、

 当会の趣旨に賛同して頂ける方は、
 是非、学校教育法第11条の改正を求める署名にご協力をお願い致します。


と あるのですが、署名を集める活動なさっているのは、それはそれで、わかります。

が、「学校教育法第11条で体罰が禁止されている現状で 教師が体罰をしたら、その教師が罰則を受ける」のは、当然だと思います。

「校則を守らない生徒を、教育法で禁止されている体罰で罰する」って、よく考えると変ですね。 教師自身が 法律を守らないと。 


忘れ去られた変わらないモノ 本... 投稿者:おっさん 投稿日:2013/07/24(Wed) 20:36 No.717   
>体罰の定義を勉強してごらん。

>体罰とは、進歩を目的とした有形力の行使。
>暴力とは、進歩を目的としない有形力の行使。

>体罰には、メリットがある。
>暴力には、デメリットがある。

私の場合、定義より本質重視ですね
体罰の本質って罰なんですから、犯した間違いや罪に対してそれ相応の罰を与える ってのが本来の正しい姿なんですよ。
これ無くして「体罰には、メリットがある」とは100%言い切れないですね、何故なら体罰反対と最初に言い出した大人達は確実に体罰賛成派の体罰受けてる訳だし、子供の犯した罪に対して過剰な罰を与えたから怪我や自殺する訳だしね。
体罰賛成でも反対でも、子供が「ごめんなさい」と言って振り上げた拳納めてる?言うの止めてる? ま、絶対許さない言ってる人には無理だけどね

この考えだと「体罰の無いスポーツ」ってのに矛盾が生ずる
選手が出来ない事を一生懸命に努力して練習して罰を受けるなら、この行為自体が間違いであり罪になっちゃうよね
結論言うとコーチの指導の問題なんだけどね、自分の思い通りにならないから殴る蹴る、なんだよね。
体罰の会、自分の思い通りにならなくてタイガーマスクに当り散らす
反対派、自分の思い通りにならなねれば体罰が有れば子供が悪い事をしたら暴力振るうと脅迫
子供、自分の思い通りに欲しい玩具買ってもらえず駄々捏ねる

本当、「未熟な大人はずるくて汚い」な。

「暴力がいけない事なんて皆知ってる、暴力が悪い事なんて子供でも分かってる」子供でも思いつく程度の子供の暴力反対で満足してる人達には「皆が知らない暴力がいけない事、子供じゃ分からない暴力が悪い事」なんて解からないだろ。
暴力の本質ってなんだと思う?

指導死(高文研)非常にためになるので読んでみて、反対派には禁書になると思うけど

Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 頑固親父 2013/07/24(Wed) 22:20 No.720
返信ありがとうございます。


私の場合、定義より本質重視ですね

 
 それでは、体罰と暴力の本質を説明してごらん。そもそも定義がなくてどうやって本質を考えているの?機能法・演算法を示して説明してごらん。

いわゆる、B層を欺くような売国奴は、よろしくありません。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 頑固親父 2013/07/24(Wed) 22:29 No.721

帰納法・演算法 → 〇
機能法・演算法 → ×

失礼しました。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 陰ながらと言わずに 2013/07/24(Wed) 22:36 No.723

帰納法・ 演繹 法  ですね。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 頑固親父 2013/07/25(Thu) 00:21 No.725
失礼しました。


では、ご説明をどうぞ。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 陰ながらと言わずに 2013/07/25(Thu) 08:04 No.728

もしかして、戸塚さん ですか? 違いますよね。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 頑固親父 2013/07/25(Thu) 09:54 No.730

私は、教員で定年退職しました。元教師です。
頑固親父であり、もう、おじいちゃんです。

教育難の学校、フリーフクール、夜間学校にも勤めていました。だからこそ、机上の空論ではない、現場の実態を知っている。教育は素人が語るものではない。誰もが一度は学校へいっているので、あたかも自分が教育のプロと勘違いした『浅い浅い教育論』を言うから困ったものです。

『誤報』ばかりと言って過言ではありません。


体罰とは、進歩を目的とした有形力の行使。
暴力とは、進歩を目的としない有形力の行使。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - おっさん 2013/07/27(Sat) 21:58 No.768
ご意見有難う御座います。
帰納法・演算法…私「馬鹿」なので難しい事分かりませんので中学生でも分かる様に答えます。

体罰の本質って「罰」ですよね、「罪と罰」ですよね、罪が10なら罰も10、罪が1なら罰も1何か間違い有りますか?

そもそも体罰自体は人類創生から有るモノだと思いますよ、只、違いが有るとしたらやり方でしょう
原始人のやり方、古代人のやり方、現代人のやり方、体罰賛成派のやり方、体罰反対派のやり方、未来人のやり方、貴方のやり方、私のやり方、やり方は人の数だけ有ると言って良いし、定義とはやり方から成るモノで罰の本質は一切変わらないですよね
原始人って文字も無ければ言葉も無い、定義なんて難しい事はまず無いだろうが、罰は有っただろうな(体罰の会での動物体罰論)

暴力の本質って「暴なる力」ですよね「暴走、暴発、暴虐、etc」暴の付く事柄は「無制御」ですよね、自分自身を制御出来ず振るう力が暴力ですよね、無制御な力が暴力であるならそれに対抗する力は制御された力である防衛力ですよね、何か間違い有りますか?


私は暴力を振るう者を「自分の力を制御出来ない未熟者」(年上でも)としています、「大人が出来ない事は子供が出来る訳が無い」そもそも子供は未熟な者だから暴力やイジメやっても仕方ない、これらを未然に防ぐのが大人の役目なのにやらないで、世間の未熟な大人達は「暴力の根絶」「イジメ根絶」なんて出来ない事言ってる
本当、「未熟な大人はずるくて汚い」です

仮に全人類70億の人、一人一人が完全に自身の力を制御して「死んでも絶対暴力は振るわねぇ」って世界で暴力沙汰って起きますかね?

>体罰とは、進歩を目的とした有形力の行使。
条件付で同意します。
罪1に対して罰1なら良し、罪1に対して罰1以上は駄目
>暴力とは、進歩を目的としない有形力の行使。
私的意見ですが同意出来ません、何故なら私自身幼少より親の再婚相手から酷い暴力を受け、学生時代はイジメを受けてました、ですが私はこれらの人を怨んだりはしていません、むしろ感謝しています、何しろ暴力やイジメを教えてくれて「死んでも絶対に同じにはならねぇ」になりましたからね
ま、こんなのは私だけかもしれないけど、捉え方しだいでどんなものでも有効にも無効にも出来ますよ。

>教育難の学校、フリーフクール、夜間学校にも勤めていました。だからこそ、机上の空論ではない、現場の実態を知っている。教育は素人が語るものではない。誰もが一度は学校へいっているので、あたかも自分が教育のプロと勘違いした『浅い浅い教育論』を言うから困ったものです。

頑固親父、何か勘違いしてないか?私は単に間違った事を間違ってるって言ってるだけだよ
貴方に聞くのもなんだでど、間違ってる事を間違ってると言う事が間違ってるの?
それに私の教育論は唯一私の為だけのモノだからね、他人に教育論押し付けてる賛成派や反対派と同じ事やって同じになるなんてまっぴらご免だ、死んでも断る

貴方が体験して来た教育の場の他にも家庭がある、貴方は教育者としての家庭は知ってるが教育者では無い家庭は知らないだろう

頑固親父に忠告(若造の戯言)
物事を良い方向に導きたいなら他人を馬鹿にしたり悪口を言わない事
馬鹿にしたり悪口言っても状況は悪くなれど良くにはなりません


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 相楽 2013/07/28(Sun) 14:42 No.770 ホームページ
>頑固親父さん
1.元教師だから、その他の人よりも教育の本質を熟知している
2.年上だから、その他の人よりも教育の本質を熟知している
というわけではありません。

現場にいなければ分からないことは、確かに数多いと思います。しかし、現場にいないからこそ分かること、もあります。

「教育は素人が語るものではない」とおっしゃっていますけど、仮にそうであれば「素人が語る必要が無くなるように、素人に分かりやすく説明する」ことが、「語る資格がある人の使命」である、とわたしは思います。
しかし、現状はそうなっていないし、プロ以外が語ることも重要だと思っています(教育のプロではないものの、家庭内の自分の子への教育や、職場の部下・後輩への指導を経験していれば、理論は知らずとも、ある程度の経験を積んだ者になる、とも思っています)。

先日、復職訓練施設で元産業医の講義で、
「『自分で考えてごらん』と言う上司のほとんどは、立場を守るため、または自発的に上司自身の意志通りに行動させるための、逃げ言葉として使っている」と聞きました。
例:
1.「自分で考えてごらん」→(部下が上司の考えと同じ成果を出す)→「おめでとう、ちゃんと理解できたようだね(よし、誘導成功!)」
2.「自分で考えてごらん」→(部下が上司の考えと違う成果を出す)→「どこが間違っていたのか、もう一度じっくり考えてごらん(だめか、使えないな)」
3.「自分で考えてごらん」→(部下が上司の考えよりよい成果を出す)→「なるほど、これもいい案だね。上司に提案してみるよ(昇進ポイントゲット!)」

学校と会社では思考方法に差があるとは思いますけど、政治家にも上記のような会話を駆使する人が存在するので、おそらくほとんどの職種にあてはまる内容だと思います(わたしが通う復職訓練施設には教職に就いていた方もいます)。

上記は極端な話ですけど、ほとんどの人は【自分が就いている職業のプロであり、プロの目線を応用】して他職種のあり方について語っています。異業種交流の重要性は、わたしがいた職場ではよく語られており、毎年共同論文を出しているそうです。これが参加企業内で共有されて、さらなる成長のために活用されています(社内サイトで一般社員も読めます)。

ですので、他人(他職種のプロ)の意見も、聞いてみて欲しいと思います。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - spanko 2013/07/29(Mon) 01:12 No.772
おっさんさん、相楽さんへ
そもそも、頑固親父さんは、本当に元教師なんでしょうか?
私はその点においても、疑念を抱いております。
単に話の中で「元教師」が出てくるだけならともかく、それで自説を権威づけようとされているわけですから、何らかの証明が必要ですね。
直接ここで公開するのは差し障りがあるでしょうが、体罰の会事務局を通じて、身元確認を要求してはどうでしょうか?


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - おっさん 2013/07/30(Tue) 00:37 No.774
spankoさん、貴方もそう思いますか、実は私もそう分析してます。
ですが、私にとっては「元教師」だろうが「現役の教師」だろうが誰であろうと問題有りません、それ以前に「人間」である事には変わりありませんから。
真偽の程はともかく、頑固親父さんの言葉には力も感じられなければ何も伝わって来ない、中身の無い言葉、無意味な言葉、自身の発した言葉に責任を持っていない言葉でしかないんですよ。
いずれ彼は自らの言葉で自滅しますよ、他人に馬鹿にするなと言っておきながら自身じゃ馬鹿にしてるんですから「他人はダメでも自分は良い」なんて下衆な事とても子供に誇れる行為ではないですからね

本当、「未熟な大人はずるくて汚い」です。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 相楽 2013/08/05(Mon) 19:16 No.777 ホームページ
某SNSで昔、通信教育の大学で資格を得て教師になって、部活で日本一のチームを作るのが夢の…体罰の会の思想を表面上だけなぞってた人に、日記を荒らされた友人がおりました。
頑固親父さんの発言もまた…表面上をなぞっただけの意見が多いような気がします。

日教組の思想でガチガチになってた元教師がこのサイトを読んで、【急に目覚めたかのように】発言を繰り返してた可能性もあると思ったので、頑固親父さんが元教師なのか違うのかは、わたしには分かりませんでした。
ただ、「表面上をなぞっただけの意見が多い」ことまでは事実だと思いますので、元教師かどうかを確認する必要すらないような気がします。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - spanko 2013/08/06(Tue) 06:58 No.778
> 表面上をなぞっただけの

単純に単語に反応する、ボットのレベル、あまり頭が良くない。
この程度では、教師にはなれないでしょう。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - おっさん 2013/08/06(Tue) 23:04 No.779
元教師の真偽は定かではありませんが、過去の書き込み読んでいて、頑固親父さんって殺すことでの教育さんと同一人物ではないでしょうか?
思想、文の構成、受け応えや、お互いの書き込みが無い(同一人物なら自演自作ですけど)など、どう見ても同一人物に思えるんですよ、この事を鑑みると今後名前を変えて現れるかもしれませんね。
ま、私は「クラスに一人はきかん坊が居る」位にしか思ってませんけど。

私からの提案です。
頑固親父さんへの批判や批難はこの辺で終いにしませんか、これ以上は「イジメ」になってしまうと私の理性が信号を発しています、彼は超えてはならない一線を越えてしまったが私達まで一線を越えてしまって本末転倒です、いかがでしょうか?



Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - spanko 2013/08/06(Tue) 23:26 No.780
> 頑固親父さんって殺すことでの教育さんと同一人物ではないでしょうか?
どちらも個性のある方々ですが、別人だと私は思います。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 相楽 2013/08/07(Wed) 13:48 No.781 ホームページ
おっさんの提案に賛成します。
【相手に発言させない雰囲気】を作ってしまうことは、「いじめ」になってしまう(または、もうなりかけている)と、今さらながら感じました(以前スレッドの立てすぎについて言及したのも、他人に発言させない雰囲気を構築していると感じたためです。わたし自身が同じことをしてはいけないと反省しています)。
わたしは、過去の人物との比較や、未来に別名で登場する可能性についても、発言を避けさせていただきます(話題が長引くのを防ぎたいので)。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 陰ながらと言わずに 2013/08/07(Wed) 23:44 No.782

頑固親父さんが、どんどんスレッドを立てた時、管理人さんから何の警告もありませんでしたので、「頑固親父さんは体罰の会の発起人・理事などのメンバーなのだろう」、と私は思っていました。
最近、投稿なさらないですが、自粛なさってるのでしょうか。

体罰の会のメンバーのかたの投稿、あまりないみたいですね、こちらの掲示板に。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - spanko 2013/08/08(Thu) 00:44 No.783
> どんどんスレッドを立てた時、管理人さんから何の警告もありませんでしたので、
運営方針はよく分かりませんが、純粋にそれだけなら許容範囲ギリギリOKだったのかもしれませんね。
もっとも、あまり非常識なことをしていると、他の発言者から苦言を呈される事になり、それに対し、刺々しい言葉を吐いたりすると、険悪なムードになり、それでトラブルが発生し、管理人が介入するということは充分あり得ます。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - おっさん 2013/08/14(Wed) 20:35 No.786
本来の趣旨に戻して

今回、頑固親父さんに触発され、簡素ながら体罰と暴力の「本質」を語ったのですが、皆さんはこの考えをどう感じているのかお聞かせ下さい。(当の本人は無反応でしたので)

出来れば、ここが間違ってる、これは変だ、etc、指摘してくれると、なお助かります。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 相楽 2013/08/18(Sun) 15:20 No.787 ホームページ
>皆さんはこの考えをどう感じているのか
罪1に対して罰1(罰を罪より多くしない)、というのは確かに、「体罰でもその他の罰でも変わらない原則」だと思います。
体罰と暴力の「本質」も、分かりやすくて同感しました。特に「自分自身を制御出来ず振るう力が暴力」は使いやすそうです。

ただ、わたしは同時に「再発予防」を、罰(体罰やその他の罰)の中に組み込む必要があると思っています。本質とは離れた方法論的な話になってしまいそうですけど…

加害者が罰を受けた後、復讐心等で「よりひどい罪」を犯し、罰を与える前より被害が大きくなることがあります。
「先生にチクった罰だ!」と攻撃された経験が、わたしにはありますので…これは予防したいです。
罰を受けることがない、告げ口をしそうにない別の被害者を作ることもありえます。これも被害の拡大ですし、予防したいです。

なので、【なぜ「罪」なのかを教えることが、罰に加えて必要】になるでしょうし。再犯した場合や別の人に同じことをした場合は、再犯の罪が加わって「より大きい罰になることを警告する」こと等も必要になると感じます。
加害者(の罪と罰)や被害者を増やさないために、わたしは
【罪1に対しては、(罰+教育+警告)1が必要】
だと思います。

あとは、罪が大きい場合、等価の罰を与えようとすると暴力になる可能性があることに気をつけて、罰よりも教育や警告の量を増やしたり、「反省文等を書かせる」等の、教育や警告の効果があったかどうかを確かめる罰を増やしたり、するほうがいいのではないか、とも思います。
障碍が原因の場合は、また違う対処が必要そうですけど…傍論なのでパスします。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - おっさん 2013/08/25(Sun) 14:02 No.790
ご意見有難う御座います。返信が遅れて申し訳ありません。

この考えで間違いは無いと思います、これからも正しい方向に思考ていく事を努力してください。
ちょっとしたアドバイス幾つかを、この考えは体罰を正しく行うための必須条件の一つと私は行っていますが「必須条件は複数有る」という事を頭の隅にでも置いておいてください。
「再発防止」「再犯」とか難しくしないで「同じ間違いを二度繰り返さない」と簡単にした方がより思考しやすくなると思いますし(経験上)正しい選択するなら常に間違った選択も付き纏いますから。

一部ご懸念が有るようですが、これは私の説明が余りにも簡素化したため誤解よる懸念だと思います。
「罪が大きい場合、等価の罰を与えようとすると暴力になる可能性がある」
私には体罰以上の罰を与える権限も無ければ資格も無いですよ確実にね、何故なら体罰と言う枠組みから逸脱した罪は既に犯罪ですからね、犯罪なら然るべき機関に報告し司法に委ねるのが筋でしょう。
簡単に説明するなら「イジメ」が解り易いでしょうか、体罰で対処出来るイジメと体罰では対処出来ずに警察機関が関与するイジメ、って処ですか。

「罪が大きい場合、等価の罰を与えようとすると暴力になる可能性がある」は「罪が大きい場合、等価の罰を与えようとすると確実に暴力になる」と認識を変える事をお勧めします。
解らない事、知らない事、出来ない事を無理やり行えば間違えて当たり前ですし、体罰の限界点を決めるなら「可能性」より「確実」の方が明確ですからね。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 相楽 2013/09/01(Sun) 08:38 No.794 ホームページ
>おっさん
アドバイスありがとうございます。
断言をしない話法(可能性とか、感じるとか、思うとか)はわたしの悪癖の一つなので、場所をわきまえて、断言すべき場所では使わないように気をつけます。

あと、本来【本質は極めてシンプル】ですよね。前回の書き込みは、わたしがたどり着いた本質の説明より、方法論や例外事項などを重視していたと反省しています。

他の方のご意見も、うかがえるならありがたいです。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 陰ながらと言わずに 2013/09/10(Tue) 12:17 No.801

No.717で、おっさん様が

「指導死」(高文研) という書籍を ご紹介くださっています。

本日 ネットで、

「 体罰はなぜなくならないのか 」(幻冬舎新書) という本があることを知りましたので、おっさん様ご紹介の書籍と合わせて、今度読んでみます。


それぞれの本を読んでから、また、自分としての考えなどを 書き込ませて頂くつもりです。


Re: 忘れ去られた変わらないモノ... - 陰ながらと言わずに 2013/09/14(Sat) 17:39 No.802

今、それぞれの書籍を読んでいます。

「学校で こういう指導がまかり通っているなら、休学や不登校する方が、はるかに安全かも・・・」と、思いながら読んでいます。 


屈辱感と悔しさ - 陰ながらと言わずに 2013/09/19(Thu) 19:59 No.803
2冊の本と並行して、今、

「いじめとは何か」教室の問題、社会の問題 (中公新書 2010年初版)を読んでいます。

あとがきの中に、
(p.199〜200)「大勢の傍観者がいるなかで誰も止めに入ってくれずいじめがエスカレートし、屈辱感と悔しさを独りで引き受け限界に達して自らの命を絶っていった」、という表現がありますが、

この「いじめ」を「体罰」に変えて読むと、体罰を受けて自死したお子さんの気持ちに 通じるものがあるのではないか、と思います。

ご関心あるかたは、お読みになってみてください。
濃い内容だと思います。


子宮頸がんワクチン 投稿者:spanko 投稿日:2013/08/24(Sat) 00:29 No.788 ホームページ   
子宮頸がんワクチン、問題になってますね。---------------------------↑

副作用も死者も出ています。

人間の免疫系を触るワクチンはやはり怖いね。

それに比べりゃ、体罰の副作用なんて単純なもの。

正しい基準を定め、正しく行えば、いくらでもコントロール可能なのにね。

あと、オカマみたいな教育評論家、こいつも何とかならないかね。

資料室、正しいやり方 - 陰ながらと言わずに 2013/08/24(Sat) 21:45 No.789

体罰に関する資料 の「資料室」に、適切な資料を公開して、

「正しいやり方」を、研修セミナーで現場教師に伝授できれば、話は早いと思いますが。

どちらも、できてないですよね。


体罰ど真ん中 投稿者:頑固親父 投稿日:2013/07/24(Wed) 08:42 No.710   

『教』の『師』が、どんな目的で有形力を行使するか考えろ。

教師は、素人じゃねぇぞ。


体罰は、どういった時に、どんな思いで行使していると思ってんだよ。


『右』でも『左』でもねぇよ。
真っすぐ『ど真ん中』から考えろ!。


教師を馬鹿ににした、素人は癌である。


教員免許取得して採用されて、現場にたった見ろよ!。

机上の空論は不要である。



教師は、教育のプロであり、必要に応じて有形力を行使する。
『真剣勝負』なんだよ。


日本式東洋思想教育は、世界一なんだよ。

第二次世界大戦前から 体罰は禁... - 陰ながらと言わずに 2013/07/24(Wed) 15:17 No.713

体罰 Wikipedia によりますと、(※以下は ネットのWikipediaより引用です)


体罰をめぐる状況[編集]

日本では、第二次世界大戦前に制定された教育令(1879年〔明治12年〕)には、体罰禁止規定があった[18]。さらに勅令である第2次「小学校令」(明治23年勅令第215号)[19]からは一貫して体罰禁止規定が見られ、第二次世界大戦後には、法律である学校教育法(昭和22年法律第26号)に規定が引き継がれている。



脚注

18.^ 第46条「凡学校ニ於テハ生徒ニ体罰殴チ或ハ縛スルノ類ヲ加フヘカラス」
19.^ 第63条「小学校長及教員ハ児童ニ体罰ヲ加フルコトヲ得ス」


引用、ここまでです。


私はまだ、教育令など原典を読めておりませんので、内容理解についてご教示ください。
「第二次世界大戦前から、日本の公教育では体罰禁止だった」ということで、合っておりますか?


Re: 体罰ど真ん中 - 頑固親父 2013/07/24(Wed) 19:28 No.715

現代と照らし合わせるのは、ナンセンス。

時代背景を含めた、体罰・暴力について考察してごらん。



Re: 体罰ど真ん中 - 陰ながらと言わずに 2013/07/24(Wed) 20:13 No.716

頑固親父さんは、教職のかたなのですね。

現代とではなく いつと照らし合わせるのか、よくわかりませんが、考察してみます。


CAP(子どもへの暴力防止)プログ... - 陰ながらと言わずに 2013/07/24(Wed) 22:31 No.722

CAP(子どもへの暴力防止)プログラム というものがあるそうです。

わたしの子どもが小学校に通っている時に、学校から紹介してもらいました。

学校内での暴力をなくすために、行動分析学会のかたがたが、学校現場で実践モデルを見せてはいかがですか?
 体罰なしで ちゃんと教育できる、という。

わたしの子どもの学校は、体罰なく、先生方がきちんと教育実践なさっていましたよ。


Re: 体罰ど真ん中 - 頑固親父 2013/07/25(Thu) 07:09 No.727

また、言語認識ができていませんよ。

Child Assault Preventionを日本語に変換してごらん。
児童虐待、子どもから暴力を守るような意味です。決して『体罰』とは違うことが分かります。

また、戦争を容認するアメリカ、格差が社会が広がっているアメリカ、キリスト教が多くを占めるアメリカの『物まね』をする法が間違いでございます。




Re: 体罰ど真ん中 - 相楽 2013/07/28(Sun) 16:09 No.771 ホームページ
>体罰は、どういった時に、どんな思いで行使していると思ってんだよ。

それを語る人がいないから、ほとんどの人に理解されないのではないでしょうか。
わたしも理解できていませんので、是非教えてください。
他人の語ることの否定だけでは、あなたの「思い」は永久に理解出来ません。

教職は、元教師のあなたが「考えろ!」と言うだけで正解にたどり着けるほど、簡単な職業ではない、とも思います。
「先生」と呼ばれ、敬われる数少ない職業のうちの1つなんですから、言葉を尽くしてもなお、理解できないかも知れないくらいの苦労をなさってきたのだとも感じます。
だからこそ、「あなた自身のお言葉で、お話いただきたい」と願います。言葉を圧縮して作られた理論は、まだ必要ありません。まずは「ナマの本音の言葉」から始めないと、分からないんです。理論を理解できるのは、きっと本音の後になります。


>机上の空論は不要である。

学校によっては、授業参観の日などに「親が講師になって生徒・児童に対して、自分の職業等について語る」授業を用意していると、聞いたことがあります。
これ、正に机上の空論ではない、素人の教育参加(教育現場、と言える場ではないかもしれませんけど)だと思うんですけど、いかがでしょう。
一方、教職に就いている方が現場を語る機会が少ないから机上の空論が増える、とも感じております。他の仕事でも、リスク管理とか機密漏洩防止とかで現場の苦労を語れない職業は多いんですけど。わたしは民間企業でも、業績や苦労を語れない人や部署はリストラされやすい、ことを体験しています。


>アメリカの『物まね』をする法が間違い
これは深く賛同します。
下書きしていると政治的発言がてんこ盛りになったので、自粛して結論だけ申し上げますと、【グローバル化(アメリカ化)が進んだ地球で、将来子どもたちが生き残るには、戦前日本流と現代アメリカ流の融合が必要】ではないか、と考えました。


Re: 体罰ど真ん中 - おっさん 2013/07/31(Wed) 23:13 No.775
>日本式東洋思想教育は、世界一
「我がドイツ軍の科学力は世界一ィィィィィッ!」ってか

>戦争を容認するアメリカ、格差が社会が広がっているアメリカ、キリスト教が多くを占めるアメリカの『物まね』をする法が間違い

極論、偏見の塊、民族優位、自分が正しいと信じて疑わない。
私はこの様な人を知っている、「洗脳されちゃった人」

アメリカでは一部の富裕層、上、中流階級の人達は自らの税金を上げろと政府に抗議している、格差が広がっているのは何もアメリカだけでは無い。

戦争を仕掛ける国が無ければ容認する必要無し、喧嘩が一人では出来ないと同じで戦争も一国では出来ない。
キリスト教よりイスラム教過激派の方が危険、宗教批判で過去何度も戦争、内戦が行われ、今でもそれは続いてる。(上の段に戻る)

>いわゆる、B層を欺くような売国奴は、よろしくありません。
頑固親父さん、貴方の言葉、丁重にお返しします。

本当「未熟な大人はずるくて汚い」な

相楽さんへ
私は何であれ真似る事が悪い事だとは思わない、人は真似る事で多くを学ぶものだ、特に子供は大人の行動や言ってる事をよく真似る良い事も悪い事もだ、それ故、大人は正しい事して正しい事を教えて正しい姿を示さなければいけないのだよ
余談だけど、人間以外の生き物はほぼ全てが真似る事をしてる
私は、正しい事はおおいに真似ろ、悪い事は真似るな、これ現在進行形で実践します。
相楽さん、貴方が考えて出した結論にとやかく言うつもりは無いが、本当にそれでいいのかい?もう一度考える事をお勧めするよ、貴方は自らの間違いを正せる人なんだから。


Re: 体罰ど真ん中 - 相楽 2013/08/03(Sat) 12:48 No.776 ホームページ
>おっさんへ
「学ぶ」の語源は「真似ぶ」と聞いたことがあります。
いいところと悪いところを取捨選択して「学び」、悪いところは改善する、そんな「物まね」であればわたしも歓迎です。
ただ、「守破離」の理論通り、最初は「守」…ただ真似ることから開始することが大事、と言われれば、ある程度は納得できます(現時点で既に「違う!」と感じることを真似るのは難しいんですけど…実践しないと理解できないこともあるんでしょうし)。最終的に悪い部分を「破」り、日本流の「理(離)」を構築ができるなら、歓迎します。

わたしは『物まね』が「丸々コピーして、改善や日本向けのチューンナップをしない…守破離の守だけをひたすら続ける」行為だと感じたので、物まねが間違い、という意見に賛同しました。
原因の一つには、政財界にとって都合のいい部分だけ、アメリカの『物まね』(解雇の自由化を求めるのに新卒雇用の改善や再雇用・ワークシェアリング等を無視する、マニフェストがこれまでの選挙公約以上に守られていない、など)をしたがり、それを維持し続けようという現代日本に狂気を感じていたから、という理由もあります。

結論は…戦前以外に、戦後や江戸時代以前のいいところも取り入れるほうがいいな、ということくらいしか、今は分かりません。
加えて、アメリカや他の国々にもいいところがあるので、いいところは取り入れて行くほうが、よりよい状態につながると思います。わたしがアメリカに見習いたいのは【ディベート】と【日曜教会】です。
ディベートは「相手に勝つ」ことが目的ですけど、対立相手と立場を交換して再戦することを通じて、他人の気持ちを考えるヒントになりますし…自己主張の強い外国人への対応能力も上がります。
日曜教会は…仏教系葬儀の僧侶の説教と似て、大人にも子供にも通ずる「道徳」を教わる機会だと思います。通っているのがアメリカ人口の何%かは知りませんけど、【体育より徳育が不足している】と感じる現代日本の子供や大人には、(特定の宗教とは無縁の)学校教育や職場研修などで【「道徳」を教わる機会をかなり増やす】必要があると感じます。
この2つは、【体罰を与える側、受ける側がお互いにどう思っているのか】を考えるきっかけとか、【相手を思いやって】傷害以上の強い体罰を与えないように務めるきっかけとかにも、なるのではないでしょうか?

それと、「自らの税金を上げろと政府に抗議する」一部の富裕層、上流、中流階級の気高さは見習いたいと思いました。


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