児童相談所による児童拉致事件「裁判」について

 

静岡県静岡市在住の松島弘氏(当会 教育改革を提言する会支部長)が最高裁判所に上告している
児童相談所による児童拉致監禁事件にかかる国家賠償裁判において、全面的に原告の申立を却下するという判決が出されました。

同氏がお子さんである唯人君に対して行った「体罰」を児童相談所は「虐待」だと決めつけ「拉致監禁」し、
なんと約8年にわたり、一切の面会を許可せず、手紙や電話による通信も全面禁止措置を貫いています。
民法により保護者に認められた「子供への懲戒権」を完全に無視し、
公的機関の指摘事項に逆らった報復公務としか思えない仕打ちとなっています。

全国で、この種の事件が横行しているのですが、
大切なお子さんが児童相談所に人質として捕らわれている状況下で
なかなか正規に裁判を提起して正義を貫ける保護者が少ない現実があります。
こうした実態が全国の児童相談所をのさばらせ、
本当の虐待事件を見逃し、健全な家庭を破壊する暴走公務に拍車がかかっている現状があります。

体罰の会では、
この松島氏の国賠裁判を全面的に支援し、体罰の正当性を裁判所に認めさせたいと考えております。
是非、現代における「魔女狩り」に匹敵する児童相談所の暴走実態を知ってください。
原告側の主張を一切受け付けず、児童相談所側の不当公務を全面的に認めた最高裁判所でありますが、確たる根拠も証拠も無いまま、家族が崩壊させられてしまう児童相談所の権力をこのまま許しておくわけには参りません。


今後とも皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

体罰の会 事務局